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掲載日:2017/06/30

特定健診・特定保健指導を受診しましょう!

副知事や医療保険者3団体、グランパスくんが、豊田スタジアムで受診を呼びかけ

愛知県では毎年6月を「特定健診・特定保健指導普及啓発強化月間」と定め、様々な啓発活動を行っています。その一環として、平成29年6月3日(土)、名古屋グランパスの試合が行われる豊田スタジアムで、特定健康診査・特定保健指導(以下、特定健診という。)の啓発活動が行われました。特定健診は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて40歳~74歳を対象に行われる、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、年に一度の受診が推奨されています。

スタジアム前の広場では、「愛知県健康づくり応援サポーター」に就任した名古屋グランパス公式マスコット「グランパスくん」が大きくあしらわれたオリジナルのクリアファイルが配布されたほか、特設ブースにおいて血管年齢の測定も無料で行われました。40代を中心としたグランパスファン・サポーターで賑わい、健康について語り合う姿も見られました。

試合前には、堀井副知事、健康保険組合連合会愛知連合会 高橋会長、愛知県国民健康保険団体連合会 高宮事務局長、全国健康保険協会愛知支部 広瀬支部長がピッチに並び、「特定健診は、お腹まわりを測ったりする健診です。糖尿病や高脂血症といった様々な生活習慣病の予防が目的です。」と堀井副知事が説明し、健康づくりにチャレンジしているというグランパスくんも交え、幅広い世代のグランパスファン・サポーターに特定健診の重要性を呼びかけました。グランパスくんが生活習慣の見直しに取り組む様子は、グランパスくんの公式Twitter(アカウント @grampuskun_No1)で公開されていますので、ぜひご覧ください。

愛知県における平成26年度のメタボリックシンドローム該当者は22万6783人、予備軍も17万6580人に及びます。しかし、特定健診の受診率は50.4%(平成26年度)と約半数に留まっており、また被扶養者の受診率も低く、多くの人が自分の健康リスクを知らずに過ごしているのが現状です。生活習慣病予防のためには、自分の身体の状態をきちんと理解し、正しい生活習慣を身につけることが必要です。健康的な毎日を送るために、40歳~74歳の人は年に一度、特定健診を受けるようにしましょう。

[監修]公益社団法人 愛知県医師会

PRはスタンドのスクリーンを通してスタジアム全体に届きました。

グランパスくんのクリアファイルは大人気。

[このページの内容に関する留意点]

ご紹介している健康情報は2017年6月時点のものです。

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