ビデオ健康塾 一覧

ご利用案内

  • 診療科目
  • 関連テーマ

掲載日:2017/12/20

「乳がん」って、どんなもの?

〜乳がんの見つけ方〜

Get Adobe Flash player

独立行政法人国立病院機構

東名古屋病院

乳腺外科診療医長

遠藤 登喜子

えんどう ときこ

再生時間:18分11秒

[ご覧になる際の留意点]
ご紹介している健康情報は掲載日時点のものです。

講演内容のサマリーをダウンロード

講座内容の要約

乳がんは終末乳管小葉単位と呼ばれる乳管の末梢からできるがんで、日本の女性がかかるがんの中で最も多い疾患とされており、11人に1人が罹患すると計算されています。現在でも罹患数・罹患率・死亡数・死亡率ともに増加し続けており、年齢的には40歳代後半から60歳代全体までに多い、比較的若い女性の疾患です。しかし、腫瘍径の小さい乳がんは助かりやすく、早期発見・治療が有効な代表的な疾患でもあります。本講座では、性質の異なる様々な乳がんのタイプや、マンモグラフィと超音波検査を用いた診断方法、診断を受ける際の注意点や、自己検査の方法などについて解説しています。

[講師プロフィール]

主要経歴/昭和48年 名古屋大学医学部卒業、昭和48年〜52年 名古屋掖済会病院、昭和52年〜平成2年 愛知県がんセンター 放射線診断部、平成2年〜7年 名古屋大学 放射線医学教室、平成7年〜25年 国立病院機構 名古屋医療センター 放射線科部長、平成26年〜 独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院
主な資格/医学博士、放射線科専門医、乳癌学会専門医、超音波医学会専門医・指導医

講座一覧に戻る