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掲載日:2018/03/12

活動による認知症予防の可能性

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国立長寿医療研究センター

老年学・社会科学研究センター

予防老年学研究部 部長

島田 裕之

しまだ ひろゆき

再生時間:26分30秒

[ご覧になる際の留意点]
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講座内容の要約

認知症の主な原因疾患はアルツハイマー病と脳血管疾患です。ですが、これらの疾患に対する根治療法や予防薬の開発は、現在確立されていません。そのため認知症の発症を遅延させるための方法を検討することが重要とされています。様々な研究を通して、近年では運動が脳容量の増大に寄与することが確認され、認知症予防のための運動療法の重要性が認識されるようになりました。本講座では、認知症患者数の未来予測や発症予防の重要性、認知症の早期チェック、運動が脳に与える影響など、様々な研究データを基にして認知症予防の可能性について解説しています。

[講師プロフィール]

主な活動/認知症予防や寝たきり予防を目指した高齢者の健康増進のための効果的なプログラムの作成と効果検証を実践している。近年では、日本医療研究開発機構や厚生労働省の研究班の代表研究者を複数務め、平成24年度介護保険制度改訂にともなう認知症予防プログラムの改訂、サルコペニアの定義に関する提言等に関与した。

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