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掲載日:2018/11/30

こどものワクチン

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江南厚生病院

こども医療センター

第二小児科部長

後藤 研誠

ごとう けんせい

再生時間:14分17秒

[ご覧になる際の留意点]
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講座内容の要約

かつてわが国の問題となっていたワクチンギャップは解消されつつあるものの、いまだロタウイルスワクチン、おたふくかぜワクチンについては定期接種化されていません。ロタウイルス胃腸炎は、ワクチン導入前のわが国では、年間約25万人が外来受診を、約3万人が入院するなど、疾病負担が大きい疾患です。またムンプス(おたふくかぜ)は、年間数千人以上が無菌性髄膜炎を、100人以上が不可逆性の高度の難聴を発症、こちらも合併症による疾病負担の大きな疾患です。本講座では、それぞれのワクチンのリスクとベネフィットを紹介し、その有用性について解説しています。

[講師プロフィール]

主要経歴/2001年 名古屋大学医学部卒業 医師免許、2001年 愛知厚生連昭和病院(現江南厚生病院)初期研修、2005年 岡崎市民病院小児科員、2006年 名古屋大学大学院医学研究科博士課程健康社会医学専攻小児科学入学、2010年 同卒業(医学博士)、2010年 江南厚生病院小児科医長、2013年 同小児科部長

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