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掲載日:2017/03/24

健康に老いるためのコツ

〜筋肉の老化はこう防ぐ〜

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国立長寿医療研究センター 副院長

老年学・社会科学研究センター長

荒井 秀典

あらい ひでのり

再生時間:19分46秒

[ご覧になる際の留意点]
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講座内容の要約

75歳以上高齢者の要介護要因の第一位はフレイル(衰弱)です。フレイルとは要介護状態の手前の状態であり、加齢に伴う様々な臓器機能変化や予備能力低下によってストレスに対する脆さを示す状態と定義されます。このフレイルの原因としてサルコペニアが注目されています。サルコペニアは加齢とともに骨格筋量が衰え、筋力、歩行速度が低下します。これにより要介護状態に陥りやすく、死亡、転倒・骨折などのリスクが高くなります。本講座では、サルコペニアの診断基準や治療方法などを紹介し、筋肉の老化を防ぎ、健康に老いるためのコツについて解説しています。

[講師プロフィール]

資格/昭和59年5月 医師免許取得、昭和62年10月 日本内科学会認定内科医、平成3年3月 京都大学医学博士学位取得、平成17年11月 日本老年医学会老年病専門医、平成17年12月 日本内科学会総合内科専門医、平成18年4月 日本老年医学会老年病指導医、平成24年2月 日本動脈硬化学会動脈硬化専門医

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